◆◆ バトちゃん基金設置概要 ◆◆
◆現状

長野県内山の別荘地にフィラリアの末期症状(激痩せ、腹部は腹水で地面につくほど)で5月3日に保護された猟犬スイスハウンド オス 推定3歳(呼び名:バト/不死身のバットマンより)は現地の獣医では安楽死の道しかないと宣言されました。
地元の人によると10日前から二頭の犬が山を彷徨っていたそうです。
他の一頭は行方不明になってしまいました。
しかし、彼の様子(苦しくても人を頼ってくる。食べ物をほしがる。しっかりとアイコンタクトする。等)から一類の望みをかけ、東京の獣医大学でフィラリアの摘出手術を受けることになりました。
5月9日の緊急手術は成功し、16日には家に戻ってきました。
栄養をつけるため特別食を作っていると、涎をたらして待っています。
毎食を楽しみにして元気になってきました。
最初はおしっこのスタンスも維持できないほど弱っていましたが、今はおしっこもウンチも自力で規則正しくできるようになりました。
腹水は止まりつつある様ですが、心臓の衰弱、肝臓のハレはいかんともしがたく貧血も20%で投薬に頼っている状況で予断は許されません。


<追記>最新情報です18.9.11
8/23日バットのおなかがスイカのように大きくなり、苦しそうなので、急遽、都内の掛かり付けの病院に搬送し、治療を受けました.おなかは腹水が原因で5Lも抜きました。
今後の腹水増加を防ぐため、肝臓肥大・機能低下への影響は危惧されるものの、利尿剤も増やすこととなりました。
朗報としては貧血の値は大幅に改善し、通常値に戻りつつありました。
すっかり、スマートになったバットは帰ってきて、翌日からギャロップをする素振りを見せるほどでした。
気分は良さそうに見えますが、先生曰く今の環境がバットの生き抜くための気力を養っており、状況としてはまだまだ、厳しいとの事でした。
現在は腹水増加の状態は目に見えておらず、食事も順調に取れています。
ウンチはまだ、安定せず、ひどい軟便の時もあります。
9月の中旬には東京に戻るので残暑がやや、気になっているところです.皆様のご支援にも支えられて頑張っています。
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◆投薬の状況

 ・アカルディ
 ・ラニラピッド
 ・マガミーA 
 ・ラシックス40
 ・ペルケンチン
 ・パセトミン   
 ・エースワーカー
などを毎日必要としており、病院の診察料,検査料、フード代等1ヶ月の薬代は5万円ほ
どかかっています。
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◆基金の趣旨

どこまで回復するか不明ですが、バットが生きる努力をしている内は支えてやりたいと考えています。
8万円/月ほどかかる費用を皆さんのご賛同で補助していただければと思っています。
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◆振込先

郵便局に振込先を開設しました。

郵便口座番号  00530−7−34816
口座名称     アイミックスワールド


お手数ですが、郵便局で「払込取扱票」にて送金ください。
払い込み手数料は150円/回です。
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◆経過報告について

ご賛同いただいた方で経過報告を見ていただける方は
「払込取扱票」の通信欄にメールアドレスを書いてください。
「アイミックスワールド」から経過報告をさせていただきます。

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